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もう10月かぁ・・・

この先にあるもの

10月はなんだかとても忙しい1ヶ月になりそう。世の中の3連休など自分には全然関係ないし…。夫婦そろっての誕生日が10月なので、温泉に一泊旅行が精いっぱい。ここ数年、休みらしい休みっていうのがあまりない気がする。体力が失われていく分、気力で勝負っていう感じになってきているなぁ。


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久々の知床

知床へ

週末に夫婦で知床ウトロの温泉ホテルに一泊してきました。

久々の知床行は、ちょっと運転疲れを覚える距離となっていました。

以前は何時間でも運転することが楽しかったのに、もうそういう年齢じゃなくなったみたいです。

 

ウトロ漁港

同じ道東でも内陸の阿寒周辺紅葉が綺麗だとか…

知床が紅葉になるにはまだ1~2週間かかりそうです。

 

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どうやら隣国からの喧しい観光者たちは、今回の尖閣問題のためなのか見掛けませんでした。

他国の国旗に火をつけたり踏み付けたりという、およそ蛮族としか思えないことをする連中は大嫌いです。

学生時代に論語や中庸や大学を読み、三国志に感動し、いつかは旅をしたいと思っていましたが、
いまやできれば関わりたくない国と民族になってしまいました。


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職場に写真部ができるとか

秋の景色

デジタル一眼レフも比較的容易に買えるようになり、写真を趣味にする人が増えているようだ。私がデジタル一眼レフを初めて手にしたころは、ようやくコンパクトデジカメが普及し始めたころで、携帯写メなんてものもなかった。そんな時に街中で大仰な一眼レフを構えるのは勇気がいったのだが、いまや腰の曲がったお年寄りがヘビーな三脚をかかえてデジタル一眼レフを旅行のお供にしている姿も珍しくない。

職場でも写真を趣味にという人が増え、今度「写真倶楽部」を発足するのだという。私にも参加のお声が掛かったのだが、もともと群れて行動するのが苦手な性質なので、「末席に…」とだけ答えておいた。

妻に話すと、「人付き合いが嫌いなんだから、そういう機会を持つ方が良い」と参加を勧められた。こうしたクラブには決まって「宴会」が付き物で、私はこれがイヤなんだよなぁ。もともと酒が好きじゃないのに、酔っぱらいの中にしらふで数時間同席させられるのは拷問に近いものがある。これがなければいくらでも喜んで参加するんだけど…。

(最近ちょっと体調不良のため、しばらくコメント欄は閉じさせてもらいます)


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北浜駅

北浜駅舎

道東の写真好きが一度は訪れるであろう北浜駅に立ち寄った。

鉄道路線がどんどんなくなっていく中、北海道では車を持たないと生きていけないのが現実。

都市間高規格道路が整備されたことで、JRダイヤから運行数も年々減少している。

そのうち鉄道を知らない子供たちだらけになってしまうに違いない…

 

サケ釣り

海のすぐそばに敷かれた線路の向こう側には、この時期サケ釣りの竿が林立している。

あちこちに停められた車のナンバーを見ると、何時間もかけて遠くからやって来ている人も多い。

 

北浜駅にて

駅舎には木造の見晴らし台が設けられており、オホーツクの海や知床の山々を見ることができる。

この時は私たち夫婦の貸切状態になってしたが、入れ違いに観光バスが立ち去って行った。

子供のころには当たり前にそこにあったものが、 いまや「観光名所」として文化遺産みたいになっていることが多い。

 

1両だけの電車

1日にどれだけ運行されているのか…1両だけの電車がやって来た。どうやら観光客しか乗っていないように見える。

隣町まで車で1時間というのが当たり前の北海道では、時間に自由の利かない公共移動手段はよほどのことがなければ利用する気になれない。

若者のクルマ離れが進んでいるらしいが、こと北海道に関しては車がなければ生活が成り立たない。クルマがなければ日常の買い物もままならないし、通勤通学も難しいという現実がここにはある。

北海道では高校を卒業すると、ほとんどの人間が自動車学校に通い始める。

 

いま見ておかなければ

先日書いた蒸気機関車もそうだが、列車が走る風景は「いま見ておかなければ見られなくなる風景」なのかもしれないと思う。列車を追いかける趣味はないが、「列車が走る風景」は嫌いじゃない。

小学生のころ、ディーゼル機関車で通学していたことがある。住んでいたのは当時も大都会だった札幌…それでも自家用車を持つ家庭など珍しかった時代だ。

いまや自家用車を持たない家庭を探す方が大変だろう。我が家も2台クルマがある…。

 

 

クルマが故障したり、風邪をひいたり、思っていたことがなかなか進まなかったり…今の自分の運気はあまり良くなさそうだ。なにか楽しいことを見つけないととは思うものの、仕事に追われながら流れていく時間は余りにも速すぎる気がするのは、自分が年を取ったからなのだろうか…。


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うららかな秋空

暖かな秋

自分が仕事で出掛けられない時に限って天気が良いというジンクス。

本当は休日だったのに、急きょ出勤となってしまった週末。

午前で仕事が終わっても、遠出できないというのが職場の体制。

ちかごろ珍しいほど暖かな日差しが恨めしくなるような好天。

 

川沿いを歩く

家族三人で近くの公園に散歩に出掛けてきた。

日差しが当たる護岸コンクリートの温もりが心地良いのか、普段は近寄らない場所に分け入るアクア。

アクアは北海道生まれの北海道育ちだけど、やっぱり冬は好きではなさそう。

 

冬の予兆

ナナカマドの実も真っ赤に色づいて、「もうすぐ冬が来るよ」と知らせている。

先週からたくさん雪虫が飛び交うようになってきた。


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ACDSee Pro 4 beta

ガラス細工

現在メインのRAW現像ソフトはCapture One 5 Proにしていますが、先日ACDSee社から「ACDSee Pro 4 betaのお知らせ」が届き、使ってみるとこれがかなり好印象…ちょっと迷いが出てきています。おそらく利用者が多いであろうLightroomとSILKYPIXは、現在まったく使用機会がなくなりました。DxO Optics Proもまったく使用機会がありません。どれが優れていて、どれが劣っているという訳ではなく、単純に自分の好みに近いソフトを選ぶとCapture OneとACDsee Proの2本になってしまいます。

「RAW現像はソフト任せの自動処理では意味がない」とどこかで読みましたが、確かにその通り…RAW現像の醍醐味は「自分の写真として仕上げる」ことですから、手間暇を惜しんではいけません。でも実際には写真ばかり弄っている訳にもいきませんから、少しでも楽して実を取りたいという欲求が付いて回ります。Capture Oneがその欲求にかなり近かったのですが、さらにACDSee Proはその上を行っているようです。

ACDSee Proもバージョン3は他のソフトに比べると機能的に貧弱だったり、バグのために上手く動かなかったりしたためにお払い箱にしてしまいましたが、来春登場するであろうバージョン4のベータ版は、そうした不具合をつぶしたようです。Capture Oneが「フィルムライクな仕上がり」ならば、対するACDSee proは「これこそデジタル」という仕上がりだと思います。隅々までカリッと見通しの良い仕上がりは、いま流行のHDRにも似ています。(HDR自体は嫌いですが、ACDSee Proのそれはさじ加減が絶妙で好みです)

Lightroomとは違った様式ではありますが、データベースソフトとしてもかなり優秀です。惜しむらくは今やどこへ行くにも持ち歩くようになったPowerShot S95のRAWには対応していないという点ですが、これはCapture Oneもやはり対応していないので優劣には関係しませんね。純粋に仕上がりだけで見比べると、ACDSee Proの方が良く感じられます。

ただ…以前ACDSeeを使っていた時に、新型カメラへの対応が遅すぎて、待てど暮らせど結局対応してくれないのでユーザー継続を中断してしまった経験があります。当時よりもさらにユーザー数が減少してマイナーソフトとなってしまったようですから、今後のバージョンアップや製品自体の継続にも不安が残ります。この先暫く新型カメラを買う予定もないので、せめてPowerShot S95にだけでも対応してくれたら良いのですが…。そうなったら製品版が発売されたらバージョンアップしようと思えるんですけどねぇ。ただ相変わらず日本語へのローカライズが遅いみたいですから、日本でのバージョンアップが来春なのかどうか怪しい気がします。

とうぜん現在使っているベータ版も英語表記になっています。インターフェースがバージョン3と同じですから、英語版でもなんら不都合はありません。ただ他のソフトのユーザーが初めて使うには面食らうような独特のインターフェースではあります。


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暖かな一日

暖かな日差し

季節外れの台風が日本を騒がせましたが、北海道は秋の長閑で暖かな日差しが降り注ぐ一日でした。もういつ雪が降ってもおかしくないという中での、せっかくの暖かな一日だったので公園に散歩に行ってみました。かなり広い敷地の公園なのに誰もいない…我が家だけの貸切状態。

普段は出来ないノーリードで遊ばせてあげることができ、随分と満足そうにあっちこっちと過ぎ行く秋の匂いを満喫するアクアでした。


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