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Amazonからドサッと本が届いた。いよいよ夏の勉強月間がスタート。


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久々にDPP

あつ~い

これと思って使っていても、いつの間にか不満が出てきてしまうRAW現像ソフト。最近はLR3のプリセットを作成して使っていて、結局これが最良の方法ではないかと思い始めている。

プリセットといえば、キヤノンの「ピクチャースタイル」もエディターを使用して自分だけの設定ファイルを作ることができる。私はデジタル世代だから知らないけれど、きっとこれはフィルムを選ぶのに似ているんじゃないだろうか。上手くいけば世界中に一つしかない自分好みの発色をするフィルムが手に入るという訳。しかし、どっこいこの作業は上手くいったためしがない・・・

キヤノンが鳴り物入りで登場させた割には今一つ普及していないピクチャースタイル。LRのプリセットが世界中のフォトグラファーが自作してネットで公開配布しているのとは真逆だ。その中で写真家・小山壮二さんが自作のプリセットファイルを公開されています。

キヤノンが自社のカメラのために無料配布しているDPPゆえに、できればそれを使って済ませたいというのがユーザー心理。ところがこれがなかなか上手くいかない。そもそもEOSデジタルのデフォルトとなっているピクチャースタイル「スタンダード」は、空が青くならず草や木の葉が緑にならない。ピクチャースタイル「風景」にすると今度は色が転んでどうにもケバい絵になってしまう。「ポートレート」が日本人の肌色を表現できないのも痛い。

小山壮二さんのプリセットファイルも完ぺきではないけれど、キヤノン配布のものより何倍も使いやすい。パラメータが少ないから使いやすいように誤解されるらしいが、その少ないパラメータを動かして好みの絵に仕上げるのは相当難しい作業だ。実際はLR3や他の汎用ソフトを使った方が手間が少なかったりするから皮肉なことだ。


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ACDSee Pro 3試用

ACDSee Pro3

RAW現像に英語版のACDSee Proを使用していたことがあったのですが、新型カメラへの対応があまりに遅くて使えないソフトになってしまい、いつしかPCから消えていました。当時米国からダウンロード購入してユーザー登録をしていたために、今でも新バージョンや販促キャンペーンのお知らせメールが送られてきます。(全部英語ですけど・・・汗)

思い立って何年かぶりに試用版を使ってみたのですが、独特のインターフェースにはやや戸惑うものの、現像結果は意外と良いことが分かりました。もしかするとカラーマッチングという点では現在使っているどのソフトよりも良いかもしれません。

Lightroom3


こちらはLightroom3において自作のプリセットを使って現像したもの。この手のソフトは使う人の好みによるのだといつも思うが、個人的にはACDSeeも悪くないと思う。


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プロファイル確認

srgb

sRGBプロファイル

 

adobergb

adobe RGBプロファイル

 

none

プロファイルなし

 

デジタル画像を扱う中で面倒なのが「プロファイル」。自分のためにモニター表示や印刷を行うだけならばあまり問題になることはないが(モニターとプリントの色が合わないということはあるかもしれない)、ブログやHPに画像を貼り付けようとなると途端に色々と考えなければならなくなる。

ブラウザーの色管理がAdobe RGB対応でないためにsRGBの色域で作業を行って画像をアップするのがお約束になっているが、自らのPCがAdobe RGBで運用しているとおかしなことになってしまう。ColorEdgeを含めてそれなりに高価なモニターはボタン一発でモニターをsRGB色域の発色に制限することができるが、そんな作業を強いられること自体がイラッとする原因にもなってしまう。

しかも・・・コンパクトデジカメはすべからくsRGB色域に制限されているわけで、これにAdobe RGB色域まで拡張できる一眼レフの画像が混在してくると話がややこしくなってくる。さらにソフト側にもカラーマネージメント機能の有無という問題も加わって、ちゃんと頭の中を整理して向かわないと非常におかしな色の画像を扱うことになってしまう。

すべてsRGBでなにか問題があるのかと言えば、特別困ることはないのだけれど、せっかく広い色域が扱えるのなら使いたいのが人情だ。一眼レフで楽しもうなどという人はいつしかAdobe RGBに欲が出てきそうなものだが、Windowsはカラーマネージメントに関してはぜんぜん優しさを感じないOSだ。「君子危うきに近寄らず」が現状では最良の選択かも知れず、よくわからずにAdobe RGBに色気を出すとその後が出口のない迷路で彷徨う羽目になりかねない。

近いうちにIE9が登場してくるが、ここでようやくMS謹製ブラウザーも色について少しはまともになるらしい。現時点でWindows下でiccバージョン4まで対応しているブラウザーを私は知らない。「多くのユーザーはそんなもの必要としていないだろう」ということなんだろうが、これだけデジカメが普及してだれでもブログを書けるようになったなか、「必要性が低い」とばかり言っていては良くない気がするんだが・・・。


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再度チェック

srgbadobergb

none

この記事の内容には、私の誤解から大きな間違いが書かれていることが分かりました。したがって内容は追記のほうに隠してあります。読んでも参考にならないので、ご注意を・・・。

 Windowsにおけるカラーマネージメントはこちらを参照してください。

続きを読む


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ゴールはまだ遠い

もっと先へ

悩み続けたカラーマネージメントが完全に解決した我が家のPC。そもそもの始まりは登場とともに導入したLightroomの色合いがおかしいということでした。今にして思えばWindows XPでまともなカラーマネージメントをしようとしても無理だったわけですが、当時はそんなことに気が付きもせず堂々巡りをしていました。その後VISTA、7と移行してきましたが、今度はまったく新しいWCSが理解できずに混迷の時期が続くことに・・・。

ようやくWCSの仕組みが分かり、何年越しでの問題が解決しました。気分的には「もうこれだけで十分」みたいな感じです。フリーライター&カメラマンである関行宏氏がブログに書かれた一連の解説がなければ、この先もずーっとカラマネで苦しんでいたと思います。氏には本当に感謝です。カラマネに苦悩している人には、ぜひとも一読していただきたいと思います。

万事めでたしのはずでしたが、今度は購入に傾きつつあったACDSee Pro4がシステムエラーばかり起こして使えなくなってしまいました。もしかするとああでもないこうでもないとシステムに変更を加えたことが原因となって、システムフォルダーにたくさんのゴミを残してしまったのかも知れません。ならば以前の状態にOSを復元させれば良いわけですが・・・。

この数日、カラーマネージメントの正常動作に向けて、連日睡眠時間を削って無い知恵を絞り続けたので疲れました。それが叶ってみれば、ACDSee Pro4に拘らなくても手持ちのRAW現像ソフトだけで十分綺麗な現像が可能です。これからまたOSの復元という面倒な作業をするだけの気力はまったく残っていませんから、ACDSee Pro4は諦めることにします。

ただ、Lightroomに関しては再考証の必要性を感じています。カラーマネージメントが正常動作しさえすれば、他のソフトと同様、特に問題なく使えるのかもしれない・・・。なにせオカシイと不満を持ち続けていたのは、先日までのカラマネがまったくインチキな状態でのことです。WCSが正常動作している現在の環境ならば、もしかしたらLightroomも「素晴らしい!」と思えるのかもしれません。あるいはやっぱりProPhoto RGBを基本としているという点で、広色域ディスプレイをもってしても太刀打ちできないのかもしれません。とにかくもう一度インストールして検証してみるしかありませんが、次にまとまった時間が取れるのはいつかなぁ・・・。

まだゴールは遠そうです。


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ついにトンネルを抜けた・・・

よかったでつね!

少し時間があったのでLighroom 3を試してみた。カラマネに問題がなくなると、現像結果もすごく良くなった。もしLightroomしかRAW現像ソフトを持っていなければ、「これだけで十分だ」と思ったに違いない。でもその他のソフトを色々と試した結果、Lightroomが最良という訳ではなかった・・・

いちばん自分の感性に合った色を出してくれたのがSILKYPIX Developer Studio Pro。このソフトも最初のバージョンからユーザーを続けているが、カラマネがおかしかったせいで不当に悪い評価を下していたことになる。どのソフトも以前よりもかなり印象が良くなったが、中でも飛びぬけて印象が変わったのがSILKYPIX。

大量の画像管理には向かない「RAW現像ソフト」だが、Microsoft Expression Media 2と連動させることで画像管理の問題はクリアされた(今まで連動させられることを知らなかった)。カラマネがおかしかったせいで「いつかは良いソフトにあたるだろう」という考えから、多くの画像関連ソフトのユーザーになってしまった。おかげでそれらソフトの印象を自分の目で確認できるという、本当に喜んでよいのかどうかわからない状況にあるのが皮肉だ。

全部で5本の有料RAW現像ソフトのユーザーになっているが、今後のバージョンアップはSILKYPIXだけに絞ることができるようになり、その分のお金を他のことに回せるのはありがたい。

それにしても、写りがすごく悪いと思っていた写真が、実はとてつもなく綺麗に撮れていたことに改めて驚いた。いまどきのデジタルカメラの性能が悪いわけはないから、ずーっと自分の腕が悪すぎるんだとばかり思っていたのに・・・意外と綺麗に撮れていることが分かり妙な安心感に包まれ始めた。長い長い「カラマネトンネル」を抜け、これからもっと趣味の写真をも楽しめそうな予感。


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もう使わないんだけれど・・・

ホテルのルームキー


システムエラー頻発で購入を断念したACDSee Pro3(本当は他にも使いたくなくなる欠点があるんだけれど)。原因はカラマネ作業中にACDSeeのデータベース構築を破壊してしまったことらしい。その解決方法がここに紹介されていて、試に実行してみたらシステムエラーは出なくなった。直ったからと言って使わないからどうでも良いんだけど、困っている人がいたら試してみるとよいだろう。

たくさんRAW現像ソフトをインストールしていると、どうしても目移りがしてあれこれと使いたくなってしまう。それでも良いと言えば良いのだけれど、なにか落ち着きのない子供みたいで気分が良くない。思い切ってSILKYPIXだけを残して削除してしまった。


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これからは・・・

ごめんなちゃい

過去にWCSが理解できていない状態で書いた記事がたくさんあり、そのどれもが間違いだらけ。そのまま残しておいたのでは、これから見に来る人に嘘を教えることになってしまうので、思い切ってカラマネ関係やWCS関係の記事はドーンとまとめて削除。

なんだかモヤモヤした胸のツッカエがとれて、ちょっとスッキリした。該当する記事にコメントを入れてくださっていた方には申し訳ないが、ウソの垂れ流しはさすがにマズいので許してもらっちゃおう。

削除した記事数は相当な数になってしまい、あらためて自分がカラマネに悩み続けていたこと、そしてカラマネ以外には大した記事を書いていないと気付くことに・・・。それほど私にとってWCSは問題児だったってことか・・・。

これを機会にブログも引っ越して新調してしまおうかとも考えたが、これまでの記録をすべて捨てるというのも勿体ないので、「気持ちだけを新たにして」継続することにした。


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どうしてもLRからは逃れられない?

ボクのブログでつ

SILKYPIX以外は削除したと宣言した舌の根も乾かぬのに、Lightroom 3を復活させた。「やっぱりLightroomの方が良い感じだよなぁ」とか、そういう訳じゃなくて、ある理由からLightroomでなければダメって事態が発生するから。その理由は・・・あるデジカメを予約したのだが、そのカメラのRAWにSILYPIXは対応しないと思うからだ(もうすぐディスコンになる現行機は「対応予定はない」と宣言しちゃってるからねぇ)。現行機にLightroom以外でも対応しているソフトはあるので、きっとSILKYPIXの内部処理だけが特殊なんだろうね。

そう言えば何を買うつもりか、分かる人には分かるんだろうな。そう、あれですよ、あ・れ。

写真としての仕上がり具合はLightroomよりSILKYPIXのほうが好みなんだけどねぇ…。カタログからは最強コンデジになるんじゃないかという感じが伝わってくるから、あえてJPEGだけでいくってのもありかもしれない。SILKYPIXはJPEGの扱いも素晴らしいからね。


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カラーマネージメントの話~WCS

WCS

WCSの記事を、いったい何度書き直しているんだろう?

新しいシステムゆえにアプリケーション側にも大きな問題を残したものがあるようだ。

そのことを加味して、あらたにこちらの記事に纏め直しました。

たぶん、これが最終記事です。


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共通テーマ:パソコン・インターネット

ある意味リサイクル

おねむ

明日、もしも仕事が早く終わったらカメラ店に予約したカメラを取りに行こうと思っている。何を買ったかはいずれバレるのだが、そのカメラを手に入れるためには手持ちの何かを下取りに出さなくてはいけない。今週はその選定作業をする予定だったが、WCSの一件でまったくことが進まなかった。

下取り候補は「Kiss X2」、「PowerShot G11」、「EF 24-104 F4L IS USM」の3つ。どれか一つとなると結構悩むが、カラマネが上手く動いてみるとPowerShot G11の画質はかなり良いことが判明し、その絵作りも私のツボに嵌ることも分かってしまった。そうなるとKiss X2かレンズのどちらかという事になるが…Lレンズは残しておいても良いかもなぁ。

最近はKiss X2のISO1600止まりというのが実に使いづらく感じるようになってしまった。十分な光量がある環境なら未だに現役で行けるが、さすがに室内となると厳しい。最高ISOの1600にしても、ちょっと暗いレンズを使うと恐ろしくシャッタースピードが落ちてしまう。背景のボケがイヤだという人種でもないので、Kiss X2の代役はPowerShot G11でも十分にこなせる。それどころかG11の方が画質が良いんじゃないかとすら思えなくもない。

よし!下取りはKiss X2と、これ用に買い求めた2本のEF-Sレンズにしよう。いわゆるKissシリーズのダブルズームとになっているレンズで、発売時期順に別途買ったものだが、さすがにEOS 7D用のレンズとしては性能的に厳しいものがある。Kiss X2を手放すのなら持っていても仕方がないレンズという事になる。

さぁて、寝る前に下取り品を箱詰めにしないと。


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PowerShot S95を購入

PowerShot S95

WCSにかまけながらも予約していたキヤノンのPowerShot S95を、昨日受け取ってきた。受け取ってきたというだけで、相変わらず日がな時間があればWCSに取りかかっていたので実際に試し撮りも「焦点距離による片ボケチェック」と「画素欠けチェック」をした程度。幸いキヤノンのIXYシリーズに多い「気になるほどの片ボケ」は見られず、「画素欠け」も見られなかった。まずはホッと一息ついた。この辺りはPowerShotの名を冠するだけに、不具合があると最初から気分が萎えてしまうわけで、私の手元にやってきたのは合格点をあげられた。

まだその小ささに慣れないので扱いづらいような気がするが、実際に撮れる画像は「これだけ持って旅行に行けるな」と思わせるだけのものがある。いままで旅行というと、「一眼レフを持って行きたいけれど、重たいからなぁ…でも画質を考えるとなぁ…」と悩ましかった。それを解消する目的もあって昨年G11を手に入れたのだが、S95はさらにその上を行く手軽さで素晴らしい画像を提供してくれそうだ。

以前よりも体力的に衰えたのか、単純に気持ちの持ち方か分からないが、デジタル一眼レフを持って歩くのはよほど気合が入った時だけになってしまっている。それでもやはり一眼レフにはコンパクトデジタルカメラでは代用できない部分があり、「もう要らない」という訳には絶対にいかない。ただ日常的なスナップや、旅先での思い出の記録として持ち歩くカメラは、どう考えたって小さくて軽いほうが良い。

オーディオもそうだったが、時代が進むと技術も進歩して「小型で高性能」というのが持て囃されるようになった。昔は「機械は重たいほうが良い」と言われたものだが、デジタルという技術が生まれてからその神話は完全に息の根を止められた感がある。山本直純がチョコレートの宣伝で「おっきいことはぁ、いいことだぁ~」と叫んでいた頃は、もはや古き良き時代でしかない。

さて、WCSの問題も解決したし、新しいカメラも来たし…残り短い夏でたくさん写真が撮れるだろうか?


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これだけ綺麗なら十分

S95で風景撮り

夕方になってからS95の試写を兼ねて散歩に行ってきた。17時になると夕焼けが始まり、北海道はもう秋の気配。これからどんどん日が短くなっていく。

まだ扱いに慣れないが、S95の印象はすこぶる良い。機能をキッチリ覚えてしまえば、最強のスナップカメラになるに違いない。RAWとJPEGとを比べてみたが、あえてRAWで記録して現像する意味はないくらいにJPEGがイイ感じ。SILKYPIXにただ取り込んだだけで十分綺麗だ。

う~ん、やっぱり買ってよかった…下取りに出してしまったX2とレンズも、S95の写りを見ると惜しいとは思わずに済む。やっぱり私はキヤノン写真が好きなんだなぁ。今後はG11も7DもJPEGだけで行ってみようかという気にさせる、そんなS95なのでした。


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JPEG派宣言?

愛車 WRX STi

2週間がかりでようやく長年悩んだカラーマネージメントの問題にケリがついた。正常に動くようになったPCでSILKYPIXを使うと、JPEGファイルを読み込んだ時の綺麗さが異常に思えるほど見事だ。自分なんかがRAWから現像するよりも遥かに上質な写真になっている。

いままでのカラマネ異常状態で見ていると、RAWもさることながら、JPEGなんて使えないという画質にしか見えていなかった。だからこそのRAWだと思っていたし、メーカー推奨のJPEG画質がこんなもんかと大いなる誤解をしていたわけだ。

メーカーが注力して作り上げたJPEG画質は、やはり只者ではなかったんだなぁ。そりゃあそうだ…そうでなければメーカーもRAWだけ提供して、「あとはアンタの好きなように現像してくれ」というほうが何倍も楽なはず。「これこそがウチの考える写真画質だ!」という自信作こそがJPEGなんだから、もっと利用しても良いのかもね。

そういう訳で、RAWにこだわったのはあくまでも「綺麗な写真」のためだったので、JPEGの美しさを知ってしまったからには…「JPEG宣言」でもしようかな?


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